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ユン・シユンと一緒に観る「私も花!」(2012/10/25配信)

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ユン・シユン  二人だけだとなんだか間が持たないですね。


ーそうですね。

 こんにちは。ユン・シユンです。お会いできてうれしいです。


ー私もです。お久しぶりね。お会いできてうれしいです。

 本当に久しぶりですね。


ーこれから一緒に名場面を見ながらお話ししていきたいと思います。

 見るのは久しぶりだなぁ


ー久しぶりですか?以前演じた名場面をダイジェストで見てどうですか?

 撮影のあと僕は自分の作品をじっくり見ていられないんです。愛情を持って演じるので、撮影が終わる時も情を断ち切れない性格です。こう見ると懐かしいですね。


ー「私も花!」の冒頭ではお二人の微妙な感情の描写を楽しく拝見しました。演じたときはどうでしたか?

 こういう演技は今までなくて、いつも片想いが多かったので微妙な感情の演技は初めてで、僕が一番楽しんでいたと思います。


ーこのとき緊張しませんでしたか?

 イ・ジアさんのほうが照れて緊張していましたね。僕は面白おかしくするのが好きなので楽しく撮影しました。


ー撮影での楽しい思い出があるんですね。このシーン見ていたら、私のほうが緊張してしまいました。大丈夫?どこまで脱いじゃうの?って思いながら見ました。

 そうですよね。今もニコニコ笑ってますね?


ーはい

 こういうシーンがお気に入り!?


ー違います。このシーンを撮ったのは1回だけですか?それとも何度も撮ったんですか?

 撮影の時は何度もカメラのアングルを変えながら撮るんです。最初は恥ずかしかったけど、だんだんと、


ーイタズラ心がムクムクと?あ!裸が…なんか恥ずかしいですね。

 このシーンを見てトークしてくれって!?


ーどうしましょう!?でも名場面として選んだので!!

 この場面は叩いたんじゃないです。どうしてこんな演技したんだろう?どうしよう。僕の母もきっと見たよなぁ。このシーンの後は服を脱いだ状態で逃げるんですよ。


ーダダダッて逃げるんですよね?

 でもギグァンくんって有名アイドルじゃないですか?ロケの時、ギグァンくん見たさに数百人も集まるんです。カメラが回ったら僕は服を脱がないといけないから。


ーこの場面で逃げるんですよね?

 この時たくさんの人に見られていたんです。


ー深夜なのにですか?

 はい。ギグァンくんのせいで。江南(カンナム)という人が多い場所なんです。


ーそうですね。見慣れた通りが映っていますね。

 これが名場面ですか?


ーもちろん!!名場面です!!次は2つ目の名場面です!ちなみに、これは私のお気に入りの場面です。面白いシーンですよね。秋だったんですね?落ち葉がたくさん散っています。これはどう撮ったんですか?一度にパッと?みんなが驚くシーンだったと思いますが?

 ハン・ゴウンさんはカリスマ漂う感じの役でしたよね?


ーええ。

 実は触れないんです。


ーこのカニを?

 苦労したシーンですね。


ー服もファッショニスタ風だったり逆に正反対の着こなしもありましたよね。この場面では秋の男って感じで似合っているなあって思いました。

 かっこいいですね。


ーかっこいいです!

 自分で見ててもかっこいいです。


ーステキです。ハン・ゴウンさんは実際つかむ時大変だったでしょうね?

 演技ではなくて真実です。


ー本当に怖がっていたんですね。そうなんですね。この時はそんなに寒くなかったんですか?

 全然寒くなかったんですね。参考までに。この撮影後スタッフさんたちでカニ鍋を食べたそうです。


ー本当ですか?

 本当です!!


ーこのシーンは車の中でラブラブ…まではいかなくてもビックリのラブシーンが出てきますよね?

 そうですね。


ー覚えていますか?全部はっきりと思い出せますよね?

 脚本家の方が最後に電話で「ラブシーンにはもう未練がないでしょ?」と僕に言ったんです。僕もこのドラマにはたくさんラブシーンがあったと思いますね。


ー微妙な感情を描くシーンも多かったです。二人にうまくいってほしいのにすれ違いになったりして、何度も残念に思ったりしましたが、こうした数々の感情シーンを楽しく演じることができましたか?

 難しかったですね。でもイ・ジアさんがうまくリードしてくれたので、難しく考えないで撮影に取り組めました。


ー秋の運動会ですね。とってもかわいかったです。アインとアインのお父さん役ですね。

 僕は大変で死ぬかと思いました。


ーいくら子供でもやっぱり重いですよね?肩車をするのは初めてですか?

 見ている人はあくまで演技と思っているかもしれないけど、リアルに大変な時もあるんです。これはリアルです。洋風を脱いだらTシャツが汗びっしょりでした。秋の撮影だったのに…


ー必死に発して子供を抱きかかえてますからね。

 出てくるかわかりませんが、勝った後ぐるぐる回るんです。


ーこれだ!

 これこれ。でもよく見ると子供は泣いているんです。


ー泣いてる?!

 あんまり。うれしがってない表情です。僕がずっとこう抱き上げてたから。


ー体力的に大変そうですね。

 よく見ると涙が浮かんでいますよ。


ーこれも名場面の一つです。私もこのシーン覚えています。

 どうしていつもボンソンをこんなに怒らせるんでしょうか。よく考えると悪いヤツですね。


ーストーリー上では隠し事をしていたからでは?このシーンの撮影の時はどうでしたか?この中に銃弾は入ってないんですよね?

 このイ・ビョンジュンさんが面白い人で、キム課長役の方ですが、撮影現場が和気あいあいを越えて笑いの飛び交う現場になったんです。とてもユーモラスな方です。真剣なシーンなのに集中するのがとても大変でした。


ー感情を込めないといけないシーンですよね。

 はい。ここでは笑いをこらえてます。ここだけ演技してますね。


ーこっちにカメラが行ってる時は笑ってる?このシーンもとてもよかったです。

 僕も一番好きです。


ー私もです。ドラマをご覧になった方もお気に入りなのでは?

 最後にボンソンと二人で肩にもたれるシーンがあります。


ー呆然としている演技に実感が持てました。

 実際に呆然としちゃいましたよ。


ー突然現れますからね。韓国では実際にこういうカップルってあんまりいませんよね。胸がジーンとしましたか?

 はい。一番好きなシーンです。


ータフで姉御肌タイプの女性ってどうですか?

 いいと思います。面白かったですね!


ーこうまとめて振り返ってみてどうですか?

 すごく面白いですね。もう一度見なくっちゃ!


ー私も何度見ても面白いです。

 全部見てくれたんですか?


ーはい。全部見ました。とても面白かったです。ハン・ゴウンさんも含めた三角関係が胸に響きました。他のドラマに比べて、ラブラインを強く感情的に描いているのがいいですね。

 でもその部分がまさに難しい部分でもあったんです。女性の感性を細かく描写する脚本家さんで、複雑で微妙な女性の心の動きが出てくるので、男性として理解がちょっと難しい時がありました。


ー改めて振り返ってみていかがですか?面白かったのはもちろんですけど、大変だった撮影のことなどを思い出しましたか?

 本当に一つ一つ楽しく大切に撮影しました。こういう時間がまた巡ってくると思いたいですし、本当に幸せな時間でしたね。


ー名場面を一緒にご覧いただきありがとうござました。

ユン・シユンインタビュー!(2012/6/6配信)

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ユン・シユン ー5月4日のファンミーティングのコンセプトは?

 恩返しです。恩返し。待ってくださったことに対する恩返しですね。ファンの方々にフォーカスを当てます。何というか…捧げる?そんな感じ。僕の姿を見せるというよりは、あなたに…あなたのための。そういうイベントですね。


ー日本でよく食べたものは?

 コンビニ料理。すごくおいしいです。笑っちゃダメですよ、おいしいです。意外に高いです。


ーコンビニでは主にどんなものを?

 チキン類が好きですね。それから、いなり寿司もおいしかったです。おでんも売ってますよね。選ぶのが楽しいです。


ー最初に覚えた日本語は?

 吉野家に行って…「ください」。1時間、練習したんです。みなみ先生に1時間習ってマネージャーさんと出かけて、実際に「◯◯ください」って。いちばん最初に自信を持って覚えたのは、領収書ください。でも、特に必要ないんですよ領収書は。
 
 でも、すごく言ってみたくて1人で遊びに行ったときも「領収書ください!」と言って、あとで捨てました。ポケットに入れていても、いくつか捨てるんですね。でも「領収書ください」という言葉は通じるんです。日本の方に、それで言ってみたくて。


ー最近、英語も勉強しているそうですがレベルは?

 ひとまずポップソングをたくさん聴くようにしています。


ーどんなポップソングですか?
 
 ポップソング…最近いろいろとつながっているんです。今度みなさんにお見せする予定です。


ー影響を受けた日本の漫画や作品はありますか?

 漫画の「ガラスの仮面」をとても楽しく読みました。俳優になりたいという夢を描いた内容で、日本の漫画が大好きです。あるファンの方が「ワンピース」という漫画のチョッパーが描いているピンクのTシャツをくださったんです。家で着ています。

 両親がプレゼントの中からTシャツを見つけて「子ども用だね、甥っ子にあげよう」と言うんです。僕は着たいのに。大好きなんですよ「ワンピース」。着たいのに「僕が着るよ」って言えない雰囲気で、ひとまず言わなかったんです。

 プレゼントをいただくと家族みんなでお菓子はお菓子などリビングで整理するんですが、母がTシャツを別のところによけたんです。「僕が着るよ」と言えなくて、こっそり持ってきて着ています。気に入ってます。プレゼント。


ー日本の女性と韓国の女性の違いは?

 韓国の女性は、韓国と日本の女性の違いというよりはファンの方々の違いですね。違いというのは、つまり韓国の女性の方々は「あっ!ファンなんです」「握手してください」「サインしてください」という感じで「写真撮っちゃダメですか?」こんな感じです。

 積極的でボクシングに例えるならインファイト。でも日本の方々は僕の領域に絶対に入ってきません。僕が近づくと逃げます。それで、サイン色紙も遠くから渡してくださって。


ー遠くから?

 握手をするときもここまでです。こんなふうに、すごく恥ずかしがり屋です。日本の方は、韓国の女性が積極的だとすると日本の方々はとても恥ずかしがり屋みたいです。


ー沖縄とタイでパーソナルDVDを撮影しましたが、次の企画で行ってみたい国は?

 ファンの方々が希望する場所に行きたいです。実は沖縄とタイは僕の希望だったんですよ。会社が決めたわけではなく、僕が行きたいと言った場所だったんです。次はファンの方々が希望する場所に行けたらうれしいです。


ーどんなリクエストがあると思いますか?

 僕を愛してくださっているから、渡航制限のある国が候補に挙がることはないと思います。僕としてはヨーロッパなどにも行ってみたいですが、こんな希望もあります。日本の田舎など、日本の方々が実際に行ける場所があるじゃないですか。そうした素朴な場所でおいしいお見せを探したり、その中で僕の話をしたり、そうしたヒストリーのあるDVDもおもしろそうです。


ードラマ「私も花!」の中での苦労話やエピソードを聞かせてください。

 ヘアスタイルの変更が大変でした。ドラマの撮影は本当に慌ただしいんです。でも何度も髪を上げたり下ろしたり、ヘルメットをかぶったり、一日に何回もシャンプーをしていちばん苦労しました。


ー駐車場係を演じるために工夫した点は?

 そうですね…駐車場係の時は本当に茶目っ気のある子ども自分をあまり出さないところに重点を置きました。それから、駐車場の現場では共演者がとてもおもしろくて、アドリブを出し過ぎて監督に叱られたりもしました。遊び心がすごく多くて、駐車場係のシーンは茶目っ気にあふれています。


ーこれまでの忘れられない思い出は?

 絶対に忘れられないのは「明日に向かってハイキック」これですね。オーディションをたくさん受けると、そのぶんより期待や希望が高まるといわれますが本当にそうだったと思います。それ以前はオーディションの経験もほぼありませんでした。

 そのときマネージャーがイタズラ心が芽生えたのか合格をすぐには教えてくれなくて、俳優のオーディションをまともに受けたのは、ほぼ初めてでした。受けたいと思っていても機会そのものがなかったんです。新人俳優には機会すらありません。

 50回、100回落ちたという方がいますが、すごいことです。そんなに呼んでもらえるなんてルックスがよく見込みがあればこそですが、実際はそんな機会はそう多くありません。初めて機会に恵まれて、とても嬉しかったのですが

 マネージャーが電話で「金曜日の監督との約束はなくなりそうだ」。それで「落ちたんだな」と思ったんですが、「その日じゃなくて制作発表会のときに会えばいいから」と言うんです。そのとき、たくさん泣いたことを思い出します。


ー「私も花!」の魅力について教えてください。

 はい、魅力…これに尽きます。お姫様と王子様のラブストーリーではない、身近な愛の物語。そして癒やしの愛。


ー今後挑戦したい役柄は?

 時代劇です。難しい目標だと思いますが、時代劇が愛される理由は国民が共感できて、馴染み深いジャンルの中に愛の物語などがあるからです。だから視聴者にお馴染みのジャンルでよいメッセージを伝えたいです。


ー今後共演したい俳優は?

 「私も花!」を撮影しながら考えたのですが、キム・ソナさんと共演できたら楽しそうです。脚本家のキム・ドウさんも絶賛していました


ー日本の俳優の中では?

 日本の俳優の方ですか?いつもこう言うんですが、妻夫木聡。いつも言っているので怪しまれそうですが、おかしな意図ではなくとても演技がお上手なので一度共演してみたいです。


ー最後にファンにメッセージをお願いします。

 WeLoveKの視聴者のみなさん。こうしてみなさんからの質問を受けて、お話ができてとても楽しいです。好きになるといろいろなことを知りたくて好奇心も生まれますが、たくさんの質問をお寄せください。僕が誠心誠意お答えします。

ユン・シユン×チュウォン 来日取材!PART 2(2011/9/6配信)

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ユン・シユン×チュウォン
ーチュウォンさんは「キム・タック」が初めてのドラマ出演でしたね。寂しさを抱えた悪役だったので難しかったと思いますが、撮影前、自分が演じ切ることができるか心配はありましたか?

 チュウォン:無いわけではありませんでした。でも自信はありました。何としてでもこの役をやり遂げてみせるという自信はありましたけど、やはりプレッシャーは大きかったですね。そして初めてのドラマなのに重要な役をいただいたので、撮影の最中もたくさんの難関にぶち当たりました。これでいいのかあれでいいのかと自問自答を繰り返しましたけど、幸いなことにご好評をいただけました。寂しさを抱えた悪役でしたけど、愛された悪役になりましたね。


ーお会いする前にインタビュアーのみなみさんからシユンさんについてお話しを聞きました。

 ユン・シユン:どんな悪口を言ってましたか?


ー言ってません。(笑)

 ユン・シユン:よかった。(笑)


ーシユンさんとキム・タックはそっくりだって言ってました。演技しながらどうでしたか?本当によく似たキャラクターだったと思うんですが。

 ユン・シユン:カッコいいヤツではないんですよね。確かによく似ていたと思います。どんどん調和していったと思うんです。チュウォンくんはあの役を作り上げていく能力がありましたよね。僕のほうは自分の感じたままに役を生きていく楽しさがあったと思います。彼は作り上げることに対する面白みがあって、役をうまく作り上げたなと僕は思いました。だって、本当は悪いヤツじゃないからです。とてもいいヤツだからね。理由を抱えた悪役を本当に上手くこなしたけど、僕の場合はありのままの自分で演じました。僕の好きな表情やしぐさ、愛しい時の表情など、自然に演じました。


ー本当に役柄と重なる部分があるし、やさしいですよね。少しいたずらっ子的な魅力もあると思います。「真面目」な感じはチュウォンさんのほうかしら?純粋なイメージもありますよね。

 ユン・シユン:僕は純粋じゃないんでしょうか?!(笑)


ーシユンさんはいたずらっ子な魅力!(笑)理想のタイプについても聞きたいのですが…どんなタイプの女性が好きですか?

  ユン・シユン:女性らしい…女性らしくて落ち着いている人が好きです。


ールックスにこだわりはありますか?誰と似ている人がいいとか…

  ユン・シユン:女性らしくて清潔感のある人が好きです。


ーと言うと、パンツよりもスカート派ですか?

 ユン・シユン:はい!…というわけではないですね。とにかく女性らしい人が好きです。


ーチュウォンさんは?

 チュウォン:男性ならみんな同じじゃないですか?女性らしくてかわいらしい人が好きです。優しくて目上の人を敬える人がいいですね。


ーチュウォンさんは“痩せた人よりぽっちゃりした人が好き”という記事を読みましたが 、本当ですか?

 チュウォン:そうですね。以前お付き合いしていた彼女を食事で7〜8キロ太らせたことがありました。


ー二人とも食べるのが好きだったんですか?

 チュウォン:はい。僕も食べるのが大好きで。今は体重管理もあるのであんまり食べられないんですが、昔は大食いだったんです。二人で行った場合、頼むのは多くても2〜3品ですよね?でも5品頼んで二人で食べたこともありました。それほどよく食べていたんです。ぽっちゃりした人が好きだから、一緒に食べて一緒に太っていきました。


ーカワイイですね。シユンさんもたくさん食べるほうですか?

 ユン・シユン:僕は日本の「わんこそば大会」に出たいんです。


ーそんなに好きなんですか?

 ユン・シユン:一度挑戦してみたいです。アメリカでもハンバーガー大食い大会とかで、優勝する食いしん坊たちはみんな痩せてるって知ってます?韓国代表として、「わんこそば大会」に出てみたいです。


ー私たちみんなで出場してもいいかも。私たちもよく食べるんです。

 ユン・シユン:僕は知ってます。みなみ先生はたくさん食べるんです。サラダを食べる時も木を一本分食べてしまうんです。すごくビックリしました。それは一体どこに行くのかと…


ー(笑)「製パン王キム・タック」は日本ではこれからですよね。とっても楽しみなんですけど、日本でファンの方にたくさん会いましたか?今日は「めざましテレビ」のイベントで出演されましたけど、現場等での日本のファンの皆さんの反応はいかがでしたか?

 チュウォン:歓迎してくださって、感謝しています。準備して色々お見せしたいのに、時間が短くて残念でしたが、たくさんの方々が来てくださいました。暑い炎天下でうちわをあおぎながら見ていただきありがたいと思いました。機会があったらこれからもまた皆さんとお会いしたいです。


ーこれからたくさん来日する予定ですか?

 チュウォン:そうしたいです。

 ユン・シユン:僕は今日のイベントはとても心配でした。スタッフの方々が前もって色々準備をしてくださっていたけれども、それに応えるには僕が一生懸命やるだけですよね。ふと見たら、スタッフが目頭を熱くしていらっしゃいました。それを見て感じたんです。「キム・タック」の仕事を日本のスタッフは、自分のことのように本当に一生懸命に考えて心配してくれていたんだと。たくさんのお客さんを前にスタッフが目頭を熱くしているのを見て、とても感動しました。…あくびしたのかな?違いますよね。(笑)とても感動しました。感謝の気持ちでいっぱいになりました。


ーこれからも頻繁に日本にいらっしゃいますよね?日本に関連した計画は何かありますか?

 チュウォン:「キム・タック」での活動はもちろんありますが、昨日来日して日本が大好きになりました。


ー気に入ったんですね?

 チュウォン:気に入ってしまいました。日本に来てずっと、きれいだ、きれいだと思っていましたが…

 ユン・シユン:誰が?

 チュウォン:僕が。

 ユン・シユン:誰がきれいなの?

 チュウォン:え?(笑)風景がとてもきれいだってこと(笑)

 ユン・シユン:僕はまた…

ー誰か一人がきれいっていうわけじゃないんですね(笑)

 ユン・シユン:すごくきれいな人だな!じゃなくて?

 チュウォン:(笑)今日の朝、母と電話で話した後、「キム・タック」で母親だったチョン・インファさんともビデオ通話で風景をこうやってカメラを向けて見せてあげました。それから家族一緒に観光をしたいなと思いました。


ーシユンさんはイメージソングも歌っていらっしゃいますよね。(「ひとつ星」ユン・シユン) これからの日本での活動が期待されていますが、今後の計画はどうですか?

 ユン・シユン:活動もしたいですけど、お休みにはいろいろなことをしてみたいです。日本にいる韓国人としてではなく、日本人のように過ごしてみたいです。日本の人がよく行くおいしいお店とかファンの人のおすすめを聞いて、実際に行って証拠の写真も撮ったりしてみたいですね。日本の端から端までどれだけ早く制覇できるか、一人で挑戦してみたいし。面白そうなことがたくさんありますね。楽しく遊びたいです。ファンの皆さんにもカッコいい姿を見せるのではなくて、楽しく遊びたいです。こういう仕事も友達になるための第一歩としてやっているんです。


ーずっとお話しを聞いていたいんですが、最後に日本のファンのみなさんに一言お願いします。

 チュウォン:日本のファンの皆さん、本当にいつもありがとうございます。「製パン王キム・タック」をたくさん愛してくださりありがとうございます。これからも面白くて感動的なシーンがたくさんあるので引き続きご覧ください。そしてシユンさんと僕のこともよろしくお願いします。ありがとうございました。

 ユン・シユン:皆さん、ご覧いただきありがとうございます。僕たちはこの来日を本当に楽しみにしていました。歓迎してくださってありがとうございます。これからがますます面白くなってきますし、皆さんに希望のメッセージや幸せをお届けする自信があるので、「製パン王キム・タック」どうぞたくさん愛してください。そしてたくさんの人にこのドラマを知ってほしいです。

ユン・シユン×チュウォン 来日取材!PART 1(2011/8/30配信)

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ユン・シユン×チュウォン ーお忙しい中お越しいただきありがとうございます。

 チュウォン:こちらこそありがとうございます。
 ユン・シユン:僕たちの方こそありがとうございます。


ー本当にお忙しそうですね。今回の来日スケジュールはお忙しいでしょう?

 ユン・シユン:短期間に僕たちの姿をいろんな方に見て頂きたいので…僕たちはうれしいです。楽しいです。皆さんとても親切にしてくださるので、疲れてはいるけど楽しいです。ホテルに戻った時に疲れたなと思うくらいです。

 チュウォン:仕事のために来たけれど遊びに来たような気持ちです。インタビューも楽しいし、面白いです。


ー日本の印象はどうでしたか?

  ユン・シユン:僕は昨年1ヶ月ほど滞在していましたし、その後もよく来ていました。祖父母と思い切ってガイドさん無しで来たこともありましたよ。いろいろ後悔も多かったですが…だから日本について友人を通して少しは知っていますが、とても親切で礼儀正しくていいなと思いますね。そして仕事では計画性があってキッチリしています。いつもこうしてお土産をくださるのでうれしいですね。

 チュウォン:僕もずっと日本に来たいなと思っていましたけど、ミュージカルやドラマ・映画で忙しくてなかなか来られなかったんです。空港に到着してから感じたことは、さっきシユンさんも言ったようにとても親切で礼儀正しいと思いました。相手が知らない人だったりすると普通は少し距離を置いたりしますが、とても親切にしてくださるのでありがたかったです。


ーでは、来日は初めてですか?

 チュウォン:今回が初めてで、昨日日本に来ました。

ー(チュウォンさんは)日本に初めて来たんですね。

 チュウォン:はい。昨晩到着してホテルに向かいながらずっと窓を開けて外を見ていたし、昨日の夜もさっそく一人で外出してみました。

 ユン・シユン:さっき会って最初に出た言葉が「コンビニの食べ物っておいしいよね?」(笑)でも、意外と高くて油断すると…


ーシユンさんが日本通ですからいろいろ聞けますね。シユンさんも前に日本に来たときにコンビニはおいしいと感じましたよね?

 ユン・シユン:はい。コンビニはおいしいなと…


ーコンビニはおいしい?では何がおいしいですか?

 ユン・シユン:何でもおいしいです。お菓子でも飲み物でも何でもおいしいですね。


ー今日コンビニにぜひ行ってみてください。

 チュウォン:昨日の夜に行ってみましたよ。昨晩コンビニで飲み物やお菓子などいろいろ買いましたが、本当に全部がおいしかったです。スタッフさんと一緒に食べたんですけどおいしかったです。

 ユン・シユン:僕はコンビニに行くのにハマっちゃって、最初に覚えた日本語は「領収書ください」それを使ってみたくてたまらなくて。(笑)一つずつ買ったんです。一つ買ったらまた一つというふうに。そのたびに「領収書ください」と言うんです。


ー通じましたか?

 ユン・シユン:はい。親切にしてくださったので、「ああ!通じた」と。面白かったです。


ーシユンさんは日本語もとても上手だと聞いていますよ。今も定期的に日本語の勉強をしているんですか?

 ユン・シユン:ひとりで外国語を勉強するというのはなかなか難しいですよね。僕の性格上、面白くないと勉強は本当に続かないので。韓国では日本のドラマを字幕なしで見ています。もちろんすべての内容は把握できないけど。雰囲気と文化を知るためにドラマをたくさん見ました。

 チュウォン:僕はこれから勉強を始めようと思っています。前からそう思ってはいたんですけど「製パン王キム・タック」のあとも映画やドラマの撮影があってできなかったんです。それで、携帯用の日本語学習アプリケーションをダウンロードして基本的な日本語を勉強しました。日本語はこれから勉強しなくちゃと思っています。今日も少しずつ覚えた日本語を使ってみたけど面白いです。


ー韓国人が聞くと日本語ってかわいらしいですよね。だから勉強も楽しいと思いますよ。実は私、昨年の夏に「キム・タック」の撮影現場に行ったんですよ。お二人は覚えていらっしゃいますか?

 ユン・シユン:はい。覚えています。


ー本当ですか?

 ユン・シユン:髪が長かったという記憶があります。


ー髪が長かった、みんな髪が長かったのでは?(笑)

 ユン・シユン:いいえ、とんでもない。女性にもスポーツ刈りがたくさんいるのに、ロングヘアでしたよね。


ー現場にお邪魔した時、とても暑かったんです。

 チュウォン:はい。暑かったですね。 


ー撮影現場は大変じゃなかったですか?

 チュウォン:夏は本当に暑かったですね。そしてテーマがパンですから、直接生地をこねたり、オーブンに入れたり、焼くところも一つ一つ撮影したりしました。オーブンの隣にいた僕たちは本当に暑かったです。さらに撮影のためにスモッグをまいたりもしたので、けっこう疲れたのも事実です。でも、ドラマが好評だったのでそれに支えられて撮影を頑張れました。

 ユン・シユン:それに特にタックは…

 チュウォン:タックはもっと大変でしたよ。

 ユン・シユン:二人とも大変だったんだけど、僕の場合はオーブンの前にいる時間が長かったんです。「幸せそうな微笑みを浮かべながら見つめる」だけど全然幸せじゃなかったです。ものすごく暑くて息も止まるかと思いました。彼の場合はパンを取り出す時も、カリスマっぽくサッと取り出せばいいけど、タックはオーブンを開けて香りをかがないといけません。暑いのに熱い湯気でクラッときました。


ー大変だったんですね。撮影現場に行った時に、プレゼントでパンをいただいたんですよね。パンを箱に一箱分いただいて食べたんですけど、味が…たくさん食べましたか?

 ユン・シユン:味がたくさん食べましたか?とは!?


ーあ!パンはたくさん食べましたか?

 ユン・シユン:味がおいしくなかったんですね?


ーいいえ、おいしかったです!

 チュウォン:パンはたくさん食べました。撮影の時にパンが来るんです。それを食べたりもしたし、現場で作ってみんなで食べたりもしました。シユンさんはどうかわからないけど、僕はパンが大好きなんです。食事にもよくパンを食べたので、飽きるほどのパンを食べたのに飽きなかったです。本当にたくさん食べました。
 
 ユン・シユン:僕もです。どの程度だったかというと、韓国ではシーンごとにタイトな撮影スケジュールなんですね。例えば第20シーンでパンを取り出して香りをかぐシーンを撮りました。撮り終えた後、早く次のシーンに行こうってことでオーブンを使ったシーンを撮影していたら、もう一度さっきのシーンを撮り直したいと言われて…でももうそのパンを食べてしまった後だったので、もう一度焼き直さないといけなかったんです。

 チュウォン:パンがなくてね。

 ユン・シユン:パンを全部食べちゃったから。ほとんど僕がたくさん食べちゃって、よく怒られました。


ー実際にもパンがお好きですか?
 
 ユン・シユン:はい。

 チュウォン:さっきも食事の時、たくさん食べました。

 ユン・シユン:スタジオセットのものはニセモノじゃないんですよ。本物の冷蔵庫で中には牛乳とか何でも入っていました。ジュースもね。

 チュウォン:作ろうと思ったら何でも作れる状態だったんです。

 ユン・シユン:よく出来ていました。


ー日本のパンも本当においしいですよね。私も日本に来てパンが大好きになりました。

 チュウォン:僕は日本のカステラがすごくおいしいと思います。とってもおいしいです。

 ユン・シユン:キム・タックのパンより?

 チュウォン:同じくらいおいしいです。


ーシユンさんはいかがですか?甘いものとか。

 チュウォン:甘いもの?

 ユン・シユン:甘いものにこだわりがあるんですね?(あなたは)甘いものが好きなんですね。(笑)


ー日本のパン!日本のパンのことです。

  ユン・シユン:僕の祖母が甘いもの好きですね。僕はソフトで味のついていないパンが好きです。バゲットとかそういうパンが好きですね。

 チュウォン: 僕は日本のファンの皆さんから、食べ物の差し入れをよくいただくんですけど、カステラとひよ子の…そう!!ひよ子!ひよ子パン!


ーひよ子?「ひよ子」というお菓子がありますね。
 
 チュウォン:それをいただいて家族と一緒に食べたんですけど、みんなにおいしいって好評で。だから今回買おうと思ったらここには売ってないって…


ー空港に売ってますよ。

 チュウォン:絶対に買って帰ってきてねって言われてます。

 ユン・シユン:だからみんなひよ子をたくさん持って帰るんだね。

 チュウォン:それとバナナの…


ー「東京ばな奈」ですね。みんな同じなんですね。

 チュウォン:日本のパンのいいところは、可愛らしいところだと思います。ちっちゃくて可愛らしくて、食べる前から幸せな気分になれる感じですよね。

ユン・シユン独占取材!(2011/7/26配信)

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ユン・シユン ※ユン・シユンのインタビューは2分31秒頃からスタートします。

ーこんにちは!
 
 今日、こんなに綺麗にして!


ーいつもだって!

 そうですね!いつもオシャレでした。


ー本当に久しぶりね!

 ※◯◆♯×…

(突然の訪問に混乱するシユンさん!!)

 本当にお会いできて嬉しい。このカメラは何かの番組ですか?


ーポニーキャニオンのカメラで、 We love K という番組をやっています。

 韓国スタイルで、サプライズの後にプレゼントが出てきて…「わ〜!!これは何ですか?」という…


ー準備してきました〜!

 えっ!?本当ですか?


ーつまらないものですが

 ありがとうございます〜。韓国スタイルはその場で開けて見るんですよね。


ージュンさんが今日レコーディングだと聞いたんですが、今からですか?

 これからやるんですが…スタッフが多すぎる…韓国だと1人〜2人くらいしかいないんですが…ここは約20人くらいいるみたいです。プレゼント見なきゃ。


ー紅茶です。

 紅茶ですね。暖かくして、スタッフの皆さんといただきます。紅茶は3つ〜スタッフは20人です〜。(笑)一口ずつ仲良く。日本の皆様は順番を守りますからね。ありがとうございます!本当に久しぶりです。


ーいつぶり?

 (スタッフから)3ヶ月?(笑)「1年ぶり〜!!」という雰囲気なのに?3ヶ月ぶりというと…


ーソウルで会いましたね。冬だったでしょう?

 そうですね。冬…春くらいでしたね。


ー本当に日本語がすっごい上手だったの。日本に1ヶ月間滞在していて、私が日本語を教えたんですけれども、先生がいいので(笑)すっごい本当に上手に日本語を話してました。

 本当にいい先生です。僕が話すおかしな日本語は全部先生が教えてくれたんです。僕は先生の教え子です〜